英会話とっさの一言「 That’s alright!」

みなさんは買い物中や満員電車の中で人と体がぶつかってしまった時、何とリアクションをするでしょうか。「あ、すみません。」と言う反応ではないでしょうか。「すみません。」や「ごめんなさい。」という言葉が思わず出てくる人が多いでしょう。

これを英語で言うと「Sorry! 」。非常にシンプルでそのままですね。

ではこの「Sorry」と言われた場合、何と返したら良いでしょうか。日本語では、「あ、大丈夫です。」とか、おうむ返しに「すみません」と返す人もいるでしょう。

英語ではこのシチュエーションで「Sorry 」と言われて、「Sorry」と返すことはほとんどありません。では、外国で人にぶつかってしまった時何と言えばいいでしょうか。

「That’s alright.」(=That is alright. )

と返しましょう。人や国、地域によっては「Don’t worry.」「No worries.」という表現もあり、これらもとっさの一言として使えますが、「That’s alright.」というのが一番一般的な返事で、様々なシテュエーションで使うことができます。もちろん相手が大丈夫でない場合、例えばカフェでコーヒーをこぼしたら隣の席の人にかかってしまったなど、その先に話し合いが必要な時には使えません。それでもこの表現はとても多くの場面で使えます。

例えば、観光地で写真を撮ろうと一歩下がったら後ろを歩いていた人とぶつかってしまった。

A: Sorry! (あ、ごめんなさい。)

B: That’s alright. (大丈夫ですよ。)

とっさの一言を知らないと思わず無言になってしまうかもしれません。「Sorry」と言ったのに何の返事も返ってこないと、言った人は相手が怒っているかなと勘違いしてしまう可能性もありますし、無言というのはあまり感じが良い反応ではありません。もし相手に悪気がないような場面では、ぜひ「That’s alright.」と笑顔で返してみましょう。

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